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健康診断の結果を踏まえた生活習慣の見直し 2020年

背景

2020年9月に会社で受診した健康診断の結果が,最近返ってきた.結果は,尿酸値が基準値 7.0 mg/dL に対して,7.1 mg/dLでC判定だった.なお,それ以外の項目は問題なし.

「ビールをよく飲む人は尿酸値が高く,痛風になりやすい」と言われているので,まさに原因はビールあるいはアルコールだろうと考えている.しかし,正しい知識がないので勉強がてら本記事にまとめる.

尿酸値に関わる知識

「尿酸とは」ということはこちらに図解されていたので割愛する.尿酸値が上昇する原因 = ビールあるいはアルコールではないことは理解した.

次に,尿酸値の基準値 7.0 mg/dL である理由は,おそらく痛風発症リスクが高くなる値であるため.

https://www.skk-net.com/health/illness/01/item/pic_12.png

上図では,9.0 mg/dL を超えると急上昇と記載されているが,その前の兆候として 7.0 mg/dL があると考える.

では,尿酸値を下げるためにはどうすればよいのか.一般的には以下のような習慣が挙げられる.参考記事1参考記事2

  • 水を飲む
  • コーヒーを飲む
  • バランスの良い食事を取る
  • バナナや乳製品を取る
  • 運動をする
  • アルコール,特にプリン体の多いビールを避ける

改善すべき生活習慣

改善点が多いほうが希望が持てたが,残念ながら多くの項目は実践済だった.水分を取る,バランスの良い食事を取る,運動するといったことは実践済である.これらを踏まえて,次の1年は以下の生活習慣を取り入れたい.

  1. 朝に牛乳ベースのバナナジュースを飲む
  2. 自宅ではビールを飲まない

これで来年の健康診断では尿酸値が改善されること間違いなし,と思いたい.来年の同じ時期に更新記事を執筆する.

まとめ

本記事では,痛風の原因である尿酸についての知識と,それを踏まえた生活習慣の見直しに関する内容をまとめた.今回の行動の結果は,来年の同じ時期に示す.