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クレジットカードの見直し

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Photo by Avery Evans on Unsplash

はじめに

最近,仕事上で飛行機を使うことが多く,ANA スーパーフライヤーズカードの取得が近づいてきた.スーパーフライヤーズカードはクレジットカードであり,ブランド含めて複数の種類がある.Google で検索したら,このへんの記事にまとまっていた.

クレジットカードのブランドは,VISA一択だと考えている.理由は,

  • 世界25ヶ国を出張や旅行で行ってみて,VISAで困ったことがないため.
  • 持ち物を最小限にするため,クレジットカードの枚数を減らしたいため(汎用性の高いカードを保持したいため).

VISA一択であれば,あとは一般・ゴールド・プレミアムの中から選択すればよい.現在,エポスプラチナカード(以降,エポスカード)を保持しているため,エポスカードとの組み合わせやスーパーフライヤーズカード一択など複数のケースを考え,その中から最も自分にあったものを選択する.

本記事では,スーパーフライヤーズカード取得を踏まえた最適なクレジットカードについて検討した結果を示す.

前提

  • 出張や旅行などで,年5000マイル分の飛行機利用があること.
  • 平均月額クレジット利用額 = 10万円
  • 東京 - ハワイ(ビジネスクラス・Hシーズン)で1マイルあたりの価格を決定
    • 特典航空券:68000マイル
    • 通常購入:602740円
    • 1マイル = 8.9円
  • エポスカードのポイントは,1ポイント=1円

比較

  1. プレミアムカード vs 2. エポスカード + ゴールドカードの組み合わせを比較する.
観点 1 2
年会費 80000円 15000円 + 20000円
家族カード 4000円 7500円
マイル還元率(一般加盟店) 1% 1% ~ X%(たまるマーケット)
マイル還元率(ANAカード特約店) 2% 2%
マイル還元率(ANA航空券) 4% 2%
フライトボーナス 50% 25%
継続ボーナス 10000マイル 2000マイル + 20000ポイント(エポス)
カード付帯保険サービス
VISAプラチナ特典
Vポイント(1ポイント) 3マイル 2マイル

考察

継続ボーナスを比較した時点で,ANAプレミアムカードが望ましいことがわかった.

  1. プレミアムカードの継続ボーナスで,10000マイル = 890000円相当なので年会費+家族カード1枚分をカバーできる.
  2. ゴールドカードの継続ボーナスでは,2000マイル = 17800円相当なので年会費のみをカバーできる.

以降では,他の項目 も含めた比較を示す.はじめに,マイル及びポイントの比較表.

観点 1 2
マイル還元 1000マイル x 12ヶ月 同左
フライトボーナス 7500マイル 6250マイル
継続ボーナス 10000マイル 2000マイル + 20000ポイント
Vポイント (500ポイント x 3)マイル x 12ヶ月 (500ポイント x 2)マイル x 12ヶ月

次に,マイル及びポイントを円換算したときの比較表.

観点 1 2
マイル還元 106800円 同左
フライトボーナス 66750円 55625円
継続ボーナス 89000円 37800円
Vポイント 160200円 100680円
合計 416630円 294785円

さいごに

クレジットカードの特典を比較することで,ANA スーパーフライヤーズ プレミアムカードの保有が最適であることがわかった(ただし,審査に通らない可能性あり).まずは,確実にスーパーフライヤーズを取得できるところまでプレミアムポイントを取得したい.