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食洗機の費用対効果

はじめに

在宅勤務が当たり前になったことで,自宅で食事を摂る機会が増えた.それに伴い食器を洗う機会が急増したため,食洗機の購入を検討した.

本記事では,食洗機による費用対効果を考察する.食洗機を購入することで,時間と水道代を節約できることを示す.

食洗機にかかるコスト

我が家は2人家族であるため小型の食洗機を購入する.今回はシロカの食洗機を購入することにした.この食洗機を選んだ理由は設置工事が不要であるため.

次に,金銭的コストと時間的コストを算出する.ここでは先程のリンクで記載されている金額で購入するものとする.

  • 金銭的コスト:54780円(税込)
  • 時間的コスト:2分/回,10分/月(それぞれフィルタとノズルの掃除)

平均2回/日,食器を洗うとすると,2 x 2 x 30 + 10 = 130分/月の時間がかかる.この時間は食洗機による節約時間から差し引く.

食洗機による節約効果

手洗いで食器を洗う場合,体感で平均5分/回の時間がかかっているため,5 x 2 x 30 = 300分/月の時間がかかっている.節約時間は,300 - 130 = 170分/月.

上記の計算結果をもとに,年ごとの節約時間を下表に示す.

初年度(h) 2年目(h) 3年目(h) 4年目(h)
34 68 102 136

次に,時間をお金に変換する.ここではサラリーマンの平均時給である3000円/hをもとにする.また,節水・節電効果による節約も加味する.ここでは,こちらを参考に,9000円/年の節約効果があるとする.

初年度(万円) 2年目(万円) 3年目(万円) 4年目(万円)
11.1 22.2 33.3 44.4

コストと節約効果の比較

食洗機にかかるコストは初期購入費用の54780円.一方で,節約効果は約11万/年で,半年で投資したお金を回収できることが分かった.

本記事では,平均時給は一定としているが,サラリーマンであれば継続的に時給は上がっていくことが想定される.そのため,費用対効果は更に高いものになると考えられる.

まとめ

本記事では食洗機による費用対効果を考察した.食洗機を購入することで,投資した時間とお金を回収できることがわかった.


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