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ダブル在宅生活の弊害

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Photo by Andrew Neel on Unsplash

はじめに

我々は都内 1LDK に住んでいる.企業研究者 x 営業という組み合わせの夫婦である.私の勤務先はコロナ前から在宅勤務が可能な会社で,自宅には私が在宅勤務をするための最低限の設備を用意してた.

しかし,コロナによってダブル在宅を強いられることになった.最低限の質でダブル在宅は可能だが,課題も浮き彫りになったのでまとめる.

ダブル在宅生活の課題

同時に電話会議するとお互いの声が気になること

議論がヒートアップすると,お互いの声が大きくなりがち.相手の話の内容は聞こえないが,人の声が気になって話が聞こえにくくなる.

自分だけヘッドホンを使って話を聞きやすくしてもよいが,自分の声の音量が分からないため声が大きくなって妻に迷惑をかけることになる.また,iPhone 付属のイヤホンで通常は満足しているのに,ダブル在宅のためだけに更にモノを増やすことは避けたい.

仕事用デスクが1つしかないこと

妻が営業職であることと,1LDKであることから自宅には仕事用デスクを1つしか置いていない.ダブル在宅の場合は,床に座ってローテブルで作業することになり,身体への負荷が非常に大きい.

片方が仕事をしていると仕事モードから抜け出せない

これは個人の特性かもしれないが,視界に仕事をしている人がいると,何故か自分まで仕事しなければならない気持ちになる.

今後の方針

金で幸せになれるが限界がある.

おそらくこれは事実だろうが,我々はまだそのレベルに達していない.何故なら,この問題は金で解決できる(=より部屋数が多い家に引っ越し,それぞれの仕事スペースを確保すればよい.)

というわけで,収入を上げるべく仕事のペース上げつつ,投資に勤しむほかないと思った次第である.

まとめ

本記事では,ダブル在宅ワークによる弊害を3つ挙げて,今後の方針を示した.日本国内ではパワーカップルに分類されるが,それでも金で解決可能な問題を解決できないレベルであることも浮き彫りになった.