Minimahack

バリキャリの妻を支えつつ,自分の仕事ややりたいことを100%やりきるための,ミニマルなライフハック(=Minimahack)をまとめていきます.

休日に仕事のことを考えないことの効果

プロジェクトのことを考え続ける数カ月間

私は巨大企業で巨大プロジェクトに数ヶ月(ほぼ1年近く)身を置いていた.先日,プロジェクトは無事に終了したのだが,それまでは休日・年休に関わらず仕事のことを考えて,資料作成やバグ対応などに追われていた.

なお,本記事では「そもそも何でそんなに仕事に追われているのか」ということについては言及しない.原因は多岐に渡り,本記事の趣旨から外れるため.

プロジェクトの立ち位置が良かったため問題は発生せず

ワーカーホリックではないので,心身ともに異常をきたしてもおかしくない状況であった.しかし,今回問題がおきなかった理由は,プロジェクト内で良い立ち位置にいたためである.

「良い立ち位置」というと運がよかっただけに聞こえる.実際はプロジェクトのコア部分を担いつつ,原理原則を可能な限り把握する努力し続けた結果,プロジェクトに不可欠な存在になれたからである.

プロジェクトに不可欠な存在と周囲から言われれると,自然と心身ともに元気になるものだ.高校時代もサッカー部で不動のセンターバックと言われていた頃は,心身ともにいい時期を過ごしていた気がする.

プロジェクト終了後の燃え尽き感

しかし,休日・年休中も仕事をするという異常状態が続くと,心身ともに健康という状態は長くは続かない.プロジェクト終了とともに,仕事に対するやる気を失い,日常の疲労感も増した.

やりたいことだけをやる数日間

経営者や自営業であれば,そのような環境下であっても仕事(≒ビジネス)について考え続けないといけないこともある.一方で私はサラリーマンなので,そのメリットを最大限に享受したいと考えた.そこで,全く仕事について考えない時間を設けてみた.

数日間で感じた効果

感じた効果を箇条書きで列挙する.

  • 日常的に感じていた重圧から解放されたこと
  • プライベートでやりたいことに集中できたこと
  • 休日後に,また仕事を頑張ろうと思えたこと

最後の項目をみての通り,休日に仕事について考えないことは結果的に仕事にもポジティブに働くということである.

まとめ

本記事では,私が休日に仕事のことを一切考えないことで得られた効果をまとめた.仕事に対するモチベーションも取り戻すことができるため,定期的に仕事を忘れる数日間を用意したい.