Minimahack

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Minimahack流の恋人の作り方

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Photo by Jose Chomali on Unsplash

背景

最近、友人が婚活をしている。理想的な相手を見つけられず、苦労しているそうだ。

一方、私も婚活とは言わないが恋人探しをしている時期があった。幸か不幸か、高校・大学時代の彼女の延長線上、あるいは会社の同期などとは残念ながら縁のない20代前半だったらしい。しかし現在は、多様な恋人探しや色んな人と付き合ったことが功を奏して、自他ともに認める理想的な家庭を築いている。

そんな私が過去を振り返り、どうすれば理想的な恋人を見つけるのか、考察した結果をまとめたい。主に婚活中の友人に向けてだが、世の中には婚活に苦労している人が沢山いると思うので、参考になれば幸いである。

Why:恋人を作る目的を自分に問う

まずは、恋人を作る目的を改めて考え直す必要がある。恋人を作る目的次第では、そもそも恋人を作ることが目的達成の方法ではない可能性がある

例えば、以下のような理由で恋人が欲しい場合は、恋人を作っても本来の目的は達成されない可能性が高い。あるいは、このあとの戦術が変わってくる。

  • 一人の寂しさを解消したい
  • セックスしたい
  • お金を出してほしい...etc.

例えば、「一人の寂しさを解消したい」場合、恋人を作ることで一時的に寂しさを解消できるが、四六時中、恋人がいるわけではないので本質的な問題は解決できていない。つまり、「一人の寂しさを解消する」ための恋人はただの対処療法という位置付けになってしまう。

また、「セックスしたい」場合も恋人ではなく、セフレを作るほうが目的に沿っているだろう。

以降では、恋人を作る目的を「互いの自己成長につながる生涯の伴侶を見つけること」として、話を進めたい。

What:どんな人が恋人候補か

次に考えないといけないことは、現時点で理想的な恋人像の洗い出しである。具体的には、以下のように優先度をつけて書き出したい。

  • 容姿
    • 井桁弘恵:低
    • 自分が綺麗と思える顔及びスタイル:高
  • 学歴
    • MARCH以上:高
  • 性格
    • 論理的思考力:高...etc.

書き出してみることで、漠然とイメージしていた理想像を自分の中ではっきり認識できるようになる。

Where:どこで恋人候補を見つけるのか

次に、どこで恋人候補を見つけるのか、結局ここが一番難しい。大きく分けて、知り合い繋がりと各種サービスの活用が挙げられる。どの場所に行くかは正解があるわけではなく、これも目的に応じて積極的に赴く場所が変わってくる。

知り合い繋がり

例えば、以下のようなパターンがある。

  • 今までの友達を振り返る
  • 友達の友達を紹介してもらう
  • 友達と合コンする

メリットは、恋人候補の質がある程度担保されていること。デメリットは、数を打てないことが挙げられる。

各種サービスの活用

恋人候補を探すサービスは世の中に多数ある。その中で本記事では、アプリ・街コン・結婚相談所の3つに分けて、それぞれの特徴を記載する。なお、ここで記載する特徴は過去の経験や友人からの情報をもとにしており、客観的な指標やデータに基づいてはいない。

特徴 アプリ 街コン 結婚相談所
容姿 o x
人数 o x
真剣度 x o
金銭的コスト o x
時間的コスト o x
ストレス x o

How:どのように恋人候補を恋人にするのか

ここまでくれば、あとは適切な場所に行けば恋人ができる状態である。ここで大切なのは、場に行く数を増やすこと自分の質を高めることである。

世の中は偶然の連続でできており、自分がアプローチする人を明確して適切な場に行ったとしても、自分の理想像とマッチする人がその場にいるかどうかは偶然に任せるしかない。また、自分の理想像がその場にいたとしても、その人から好意を持たれるかもわからない。自分ができることは、自分の質を高めてその人から好意を持ってもらえる確率を高めることだけである

上記の考え方は、恋人探しが長期化したときに精神的に追い込まれないようにするために重要である。「理想の人が現れるのは偶然なので仕方ない」、「好意を持ってもらえないのは自分に課題がある一方で、あくまでも好意を持ってもらえるのも偶然でしかない」と。

まとめ

本記事では、私の過去を思い返し、Minimahack流の恋人の作り方をまとめた。焦って目の前の人に飛びつくのではなく、全体を俯瞰して考えた上で行動することで理想的な人を恋人にできるのではないでしょうか。