Minimahack

ミニマル・シンプル・ナチュラルに個人と社会の課題解決に貢献

健康と環境を考えた食材選択

健康に良い・悪い食品リスト

医学的に「健康に良い食べ物」は5つしかない.

  1. 野菜と果物
  2. 茶色い炭水化物(雑穀米など)
  3. オリーブオイル
  4. ナッツ類

逆に「健康に悪い食べ物」は3つある.

  1. 赤い肉(牛肉や豚肉.鶏肉は含まない.)と加工肉
  2. 白い炭水化物(白米・じゃがいもなど)
  3. バターなどの飽和脂肪酸

環境に悪い食品

ここでの「環境に悪い」は,温室効果ガスを排出する食べ物と定義します.

家畜(特に牛)が排出されるげっぷや糞尿には,温室効果ガスであるメタンガスが含まれていると報告されています.げっぷや糞尿からメタンガスが排出されないようにする取り組みや,そもそも反家畜の団体も出てきています.(参考)

まとめ

健康に良い食材と環境負荷を与えない食材の両方を取ることは可能です.また,健康に悪い食事と環境負荷を与える食事は同じものが含まれているので,健康・環境を考えるのであればそれらの食材(牛や豚などの赤い肉)は使わない方が良いです.

しかし,牛肉や豚肉を一切摂取しないのは不可能であり,過剰に意識しすぎないほうが精神面の健康上良さそうです.