Minimahack

ミニマリスト×科学技術×社会課題解決につながる行動+体験して良かったコトやモノを発信

ミニマリストという社会貢献

雑念を取り払うために取り入れたミニマル

私が初めてミニマリストと出会ったのは大学院二年生の頃である。 当時は、ミニマリストという概念は存在しなかったが、「人生の本質以外は無駄である」という思想は現代のミニマリストそのものである。 ミニマルという概念はそれから10年弱が経過した現在も人生の中心に据えている。

SDGsの盛り上がり

近年、SDGsというキーワードが盛んに取り上げられている。 日本のテレビも去年当たりから取り上げているので、個人的には口にしたくないワードの一つである。 SDGsに関わらない行動・活動は受け入れられない、あるいはあらゆる行動・活動はSDGsに関係しているという勢いで盛り上がりを見せている。

企業人としてのSDGs

大企業勤務かつ夫婦共働きの私から見ると

  • 自己満足の極み
  • 高収入の趣味

にしか見えない。 SDGsに貢献するためには、高いお金を払わなければならない(多くの製品は既存の製品より高価)。 一方で、効果は測定されることはないだろう。

ミニマリストは世の中の本質をあぶり出す

ここで、ミニマリストの登場である。 ミニマリストは人生の本質以外は無用とする生き物である。 つまり、個々人がミニマリストになることで、自分だけでなく世界全体で必要なものだけを抽出し、不要なものをあぶり出すことができる。

ミニマリストは、製品を変えるのではなく、製品そのものを使う必要性を常に問うている。 そのため、多くの製品は存在意義がない(代替不要)ということに気づくことになる。

それに存在意義があるか

「社会貢献したい」「SDGsに寄与したい」と思う人は、まずは

そもそも代替不要ではないか

ということを考えてほしい。 その製品は世の中に必要か否かは誰にもわからないが、自分に必要か否かはわかるはずである。

まとめ

本記事では、ミニマリストが社会貢献しているという理由を詳細に述べた。 社会貢献は足し算だけでなく、引き算も重要であることが伝われば嬉しい。