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脳のパフォーマンスを意識した人生設計

はじめに

「脳メンテナンス 無限の力を引き出す4つの鍵」を読んで,私なりの理解で人生設計のフレームワークを作り,それに合わせた私の人生設計をしてみました.

人生設計のフレームワーク

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私の理解での人生設計のフレームワーク

図に本を読んで私が理解・納得した人生設計のフレームワークを記載します.パーツは「願望・目標」,「意識」,「行動」と「事象・結果」の4つです.

  • 願望・目標:人生でやりたいことや成し遂げたいことなど,一般的に人生の目的と呼ばれるものです.これは定量可能なものだけでなく「平穏で幸せな人生を送りたい」などと言った定性的なものも含まれます.
  • 意識:現在どのような考え・気持ちでいるかです.願望と一致するようにも思えますが,例えば,お金持ちになりたいという願望を持っていたとしても,それに対応する考えや気持ちの持ち方をしていないので必ずしも一致しません.
  • 行動:言葉通り,普段の日常的な行動に加えて,意思決定などの決断も含まれます.
  • 事象・結果:意識や行動の結果として,日々現実世界では自分自身にフィードバックが返ってきます.その一つ一つの出来事のことです.

4つのパーツそれぞれ以下のように繋がっています.

  1. 意識と行動の積み重ねによって,願望・目標に近づいたり遠のいたりします.願望・目標に近くためには,それらに合った意識と行動が求められます.
  2. 意識と行動は同じ方向を向いている必要があります.同じ方向を向いていないと,脳のパフォーマンスを最大限に発揮できません.(行動していても心ここにあらず,というケースを考えれば理解できます.)
  3. 全ての意識と行動は,現実世界では事象や結果として反映されます.
  4. 事象や結果として反映されたことに対して,願望・目標に近くために意識と行動を変える必要があります.

私の人生設計

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私の人生設計の具体例

  • 願望・目標:自分の子どもが生きやすい世界にするために,社会課題解決に寄与したい.寄与する方法は直接的(問題そのものを自分で解決する)と間接的(教育などを通じて別の人に解決する力を与える)の2つを考えています.
  • 意識:願望・目標と一致していて,すでに自分の人生を生きるマインドセットができています.
  • 行動:ほぼ自分の成長と同義と感じていて,成長のためには何かをやる(例. 仕事)ことで直接的に課題解決をしつつ,間接的に成長している状態です.行動はハードスキル・ソフトスキル・ライフスタイルの3つに分解しています.これは何故自分が見た目にこだわるのか,何故持続可能な生活をしたいのかという日々の気持ちをあてはめました.

まとめ

今回は自分の頭の整理のために本記事を書きました.自分の願望・目標に対して,意識と行動を一致させることでストレスのない(=幸せな)人生を歩めると考えています.