Minimahack

ミニマル・シンプル・ナチュラルに個人と社会の課題解決に貢献

社会を良くするための個人レベルの取り組み

Sustainable Development Goals (SDGs)

2019年現在、世界的にSDGs達成に向けて政府・企業など各団体で取り組みが進められている。WikipediaによるとSDGsは

持続可能な開発のための17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)からなる、国連の開発目標である。2015年9月の国連総会で採択された[1]『我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ』(Transforming our world:the 2030 Agenda for Sustainable Development)と題する成果文書で示された2030年に向けた具体的行動指針。

取り組みの具体例としては、東京オリンピックで使用するメダルを使用済み家電に使われている金属で作ること表彰台を使用済みペットボトルでつくることが挙げられる。

日本終焉のカウントダウン

世界、そして日本が大きな目標に向けて取り組みを進めている一方で、日本独自の社会的問題が大きくなっている。例えば、以下のようなことが挙げられる。

私の考えでは、「量が減っている上に、個々の質も下がり続け、残った個も企業にダメにされる」という状態に日本が陥っている。短期的には明らかに国力低下につながり、長期的にも改善の材料がないので国力低下は避けられない。つまり、いずれ国として成り立たなくなってもおかしくない。

子供が欲しい世代は個人レベルで取り組まないといけない

短期的には自分の生活が変わるほど日本がおかしくならないのではないかと考えている。(根拠があるわけではないが。)しかし、長期的には生活が変わるほど日本がおかしくなっても不思議ではない。例えば、自分の子供や孫の世代は大きな影響を受けているだろう。

そのため、子供がいる人または欲しい人は仕事・プライベートに関わらず、個人レベルでこれらの社会的問題に取り組まないといけないと考えている。

個人レベルで取り組めること

私なりに個人レベルで取り組んでいること、あるいはこのブログを書くにあたって取り組もうと思ったことを記載する。

  • レビューサイトなどで良いものは良い、悪いものは悪いと発信すること。
  • ブラック企業だと思う企業の商品を買わない、投資しないこと。
  • ホワイト企業だと思う企業の商品を買う、投資すること。
  • ふるさと納税で使途を「教育」に指定すること。
  • エシカル消費をすること。
  • 自分自身の質を高めること(=自己啓発すること)。

まとめ

個人レベルで社会を良くする取り組みを行う必要性と、取り組みの具体例を紹介しました。私自身も2020年以降は、これらの取り組みを意識的に行なっていきたいです。