Minimahack

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旅行に価値を見出す理由

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2019年にロシア・ウラジオストクに行ったときの写真.お金と時間があればいつでも旅に出たいと考えている.

はじめに

私はこれまで,30前後の都道府県・25ヶ国の国内外の旅行経験がある.お金と時間があれば,迷わず旅行するタイプの人である.

「何故そんなに旅行するのか」と聞かれて,「趣味だから」という答えから一歩先まで考えて,「何故旅行が趣味なのか」について考えてみた.

一般論:ES における趣味の欄から抜粋

本当か嘘かは不明だが,Web で調べると以下のような理由が出てくる.全て ES 用の理由にしか見えないが.

  • 文化や言語の違いに触れられるから
  • 新しい発見があるから
  • ホテル手配などの下調べを通じたスケジュール管理スキルの向上のため
  • 現地の人と交流したいから

私の理由

まずは箇条書きで書き出してみる.

  • コンテンツ力(話題の引き出し)が高まるため
  • 歳を重ねるごとに失われる新しい刺激を得られるため
  • 世界の広さを体感できるため
  • 現地の美味しいものを食べたり飲んだりできるため

以降では,各項目について詳細な情報を付け加える.

コンテンツ力が高まるため

話していて面白い人というのは一定数いる.面白いの定義は様々であるが,1つはその人しか知らない情報を持っているか否かということが挙げられる.

例えば,海外旅行に行くときは韓国やハワイなど多くの日本人が行くような場所には行かない.ハンガリーやロシアなど日本人があまり行かないような国に行くことで,そこでの体験談は貴重なものになる.

歳を重ねるごとに失われる新しい刺激を得られるため

30代になると,10代や20代のときに得られていたような新しい刺激を得ることはできない.なぜなら,初体験の出来事の数が減っていくためである.ジャネーの法則はまさにこのことを表している.

一方で,旅行(特に海外旅行)は日常から新しい刺激を得ることができる.例えば,ロシアでガイドブックに乗っていない現地民御用達のバーに行って,朝まで飲むということをした.ボディーランゲージや英語を駆使して現地の方と楽しむ経験は,人生で初めてだった.

世界の広さを体感できるため

日本にいると平和ボケするが,海外ではボッタクリ・スリなどは日常茶飯事である.また,ルーブル美術館など世界的な美術館に行くと規模に驚かされる.

日本にいると見える世界 = 世界のすべてと考えがちだが,旅行を通じて世界の広さを思い出させてくれる.

現地の美味しいものを食べたり飲んだりできるため

国内外には都内で食べられないような美味しい料理や飲み物がある.特に国内の旅行では,現地でしか食べることができない鮮魚の味に驚かされる.

さいごに

本記事では私が旅行に価値を見出す理由をまとめた.「何故旅行が趣味なのか」と問に対していくつか回答した.一般論からどれだけ深く記載できているか不明であるが,現時点での私の考えはまとめられたと思う.