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アルコールを減らすことは個人と社会の課題解決に寄与する

アルコールを減らそうと思ったきっかけ

最近、アルコール(特にビール)の摂取量が増えてきて、お財布へのダメージが大きくなってきたから。 あとは、以下のような理由が挙げられる。

  • 二日酔いになる頻度が増えた(年齢を重ねて同じ飲酒量でも二日酔いになるようになった)
  • 妻に「酒の飲みすぎが嫌い」と昔から言われていた
  • 大量の缶ゴミを捨てることが面倒になった ...etc.

アルコールを減らすことのメリット

個人と社会の観点でメリットしかない。

  • 個人
    • 支出が減る
    • アルコールを買いに行く時間が減る
    • 缶ゴミを捨てる頻度が減る
    • 二日酔いにならない + 生産性が高い時間が長くなる
    • 妻から見た私の嫌い要素がゼロになる
  • 社会
    • エネルギーと水を大量消費するアルコール(特にビール)が減る
    • この記事を見てアルコールを減らす人がいる(かも)

どのように減らすのか

習慣化のテクニックを活用する。 まずは、私がアルコールを摂取したくなるタイミングを分析する。 私の場合、

  • 仕事などで強いストレスを受けたとき
  • 極度の空腹のとき

にアルコール(特にビール)を摂取したくなる。

次に、そのタイミングを回避、あるいはタイミングがきたときの代替手段を考える。 私の場合、

  • 炭酸水を飲む
  • 野菜 ・フルーツや魚の缶詰などの間食を取る

ことを代替手段とした。 また、友人との定期的な食事会(アルコール付き)を開くことで、ストレス軽減とアルコールを飲む機会を用意することにした。

まとめ

本記事では、アルコールを減らすきっかけと、減らすための方法論を示した。また、アルコールを減らすことは個人と社会の課題解決に寄与することも示した。