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シンプリストの食品・日用品の買い方

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Photo by Bruno Kelzer on Unsplash

背景

新型コロナウイルスは収束の兆しをみせることなく,買い物頻度の制限といったより厳しい自粛の方向に進むことになった.

これを機に買い物を効率化して自分の時間を少しでも確保してもらえればと思い,今まで実践してきて我が家(二人家族)では最適化されている方法を共有する.

ふるさと納税の活用

日用品はスーパーや薬局に行って買う必要がない.第一の方法として,ふるさと納税の返礼品が挙げられる.ふるさと納税については過去記事があるのでそちらを参照いただきたい.

takuma0121.hatenablog.com

Amazon / Amazon定期お得便の活用

ふるさと納税の返礼品でまかないきれない日用品は,Amazon,特に定期お得便にあるものを選ぶのがよいと思う.理由は以下の2つ.

  1. 一度定期お得便に登録すれば,日用品購入を意識しなくてよい
  2. 10~15%割引で購入できる

我が家では具体的に以下のものを定期お得便で購入している.

  • バスマジックリン
  • NIVEA
  • トイレスタンプ
  • ファブリーズ詰め替え用
  • フローリングウェットシート
  • 化粧水
  • マウスウォッシュ
  • シャンプー詰め替え用
  • ドレッシング ...etc.

また,生物以外も基本的にはAmazonで購入している.(例: 味噌汁の素・スパゲッティ...etc.)

必要最低限の生物のみ週一でスーパーへ

しかし,生物はどうしてもスーパーに行って買っている.また,スーパーに行く頻度を減らすため,合わせて冷凍食品も買うようにしている.

具体的に買っているものは以下の通り.正直,これら以外にスーパーに行って買うようなものがない.

  • バナナなどのフルーツ
  • 刺し身類
  • 牛乳
  • 冷凍食品(餃子・唐揚げ...etc.)

Amazonフレッシュのクオリティ

理想はスーパーに行く時間を0にしたいので,Amazonフレッシュを活用したこともある.我が家では,主にバナナ・牛乳・冷凍食品が手に入れば問題はない.牛乳と冷凍食品は問題なかったが,バナナのクオリティがスーパーのほうが圧倒的に高かったのと,やはり定期的に刺し身類を食べたいため(日常的に魚を食べる習慣がなくなるため),結局Amazonフレッシュの利用は断念した.

まとめ

本記事では効率的な買い物の方法をまとめた.ふるさと納税・Amazon定期お得便 をフル活用して,生物などの必要最低限のものだけをスーパーで買うようににすることで,スーパーに行く頻度を減らせる案を提案した.