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炭酸水製造機の費用対効果

はじめに

本記事では,炭酸水製造機(ソーダストリーム)による費用対効果を考察する.炭酸水製造機を購入することで,約7ヶ月目以降は節約できることを示す.

費用対効果を計算するために使った値

炭酸水製造機=ソーダストリーム

  • スターターキット:12000円
  • 交換シリンダー:3000円(今回は1本あたり18円で炭酸水が作れるものとして計算)

比較対象の炭酸水=ウィルキンソン:81円(価格変動するため下画像を参照)

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比較対象の炭酸水

費用対効果の計算結果

炭酸水を15471円分 = 191本以上購入した場合は,ソーダストリームのほうが節約できることがわかった.1日1本購入した場合は約7ヶ月.夏は多めに飲む,冬は飲まないことを考慮しても約1年で回収できると考えられる.

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費用対効果の計算結果

まとめ

本記事では炭酸水製造機(=ソーダストリーム)による費用対効果を考察した.1日1本購入した場合,約7ヶ月目以降は節約できることがわかった.