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ふるさと納税:返礼品と税の利用用途

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Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

背景

友人が今年からふるさと納税をやってみるとのことで,社会人になって以来一定の考えを持ってふるさと納税をやってきた経験を共有したい.

ふるさと納税について知りたい人はWikipediaを参照.以下,Wikipediaの冒頭文を引用.

ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは、日本に於ける寄附金税制の一つ。”納税”という名称だが制度上の実態は「寄付」であり、任意の自治体に寄付をして、その寄付金額を現に居住する地方自治体へ申告することにより寄付分が控除できる本制度をもって、希望自治体に事実上の”納税”をするというものである。「ふるさと寄附金」とも呼称される。

納税先を自由に選択可能で,更に返礼品や税の利用用途も選択できる.人によってふるさと納税の納税先の選び方があると思うので,ここでは返礼品と税の利用用途に基づく納税先の選択方法を共有する.

返礼品:日用品の選択

基本的な考え方は,日用品かつ還元率が高いものを選ぶことである.返礼品で日用品を代替できると,日用品を買うためのお金が浮いて貯金や投資などに充てられる.数十円の差を気にしてスーパー巡りすることもなくなる.

インターネットで「ふるさと納税 おすすめ」などで検索すると,ほとんどの記事が還元率のみに基づいておすすめしている.しかし,高還元率だからといって日常的に使う・食べるものでないものをもらう意味がない.また,ふるさと納税の返礼品で贅沢することも考えられるが,贅沢するならその土地に行って新鮮なものを食べたほうがいい.

なお,私がこれまでもらった返礼品は以下のようなものである.

  • ティッシュペーパー
  • トイレットペーパー
  • 食用 / 洗濯用洗剤
  • 入浴剤
  • 500ml飲料水
  • 500ml炭酸水
  • ビール

税の利用用途:教育全般

少子高齢化が悪化の一途を辿る日本が国として崩壊しない唯一の方法が,日本の将来を担う若年層への投資,すなわち教育だと考えているためである.もっとも教育者の質を高めないといけないのだが、、、

税の利用用途は投票同様に人任せにしてはいけないので,少なくとも自分なりの考えをもって選ぶようにしたい.

まとめ

私が考えるベストな返礼品と税の利用用途の選択方法を紹介した.今までふるさと納税をやっていない人も,今までやっていたけど何気なくやっていた人にも選択方法を考え直すきかっけになればと思う.