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コロナによって自分の人生に必要なものが可視化された話

はじめに

数ヶ月,コロナによる自宅謹慎が続いてる.私もストレスが溜まっているが,それ以上に今までの生活は不要なものに囲まれていたことを認識できた点はメリットと考えている.本記事では,世の中のノイズまみれであることと,コロナ開けにノイズにまみれない方法を提案する.

世の中の大半はノイズである

数ヶ月の間,自宅謹慎によってストレスが溜まる生活を送っている人が多いと思う.一方で,日本国内での自殺者が減少したという報告もある(文献を引用するのが面倒だったので各自検索いただきたい).つまり,今回の自粛によってメリット > デメリットとなる人が一定数いるということである.

メリット > デメリットとなっている人は,社会のノイズから解放された人だと考えている.ノイズは人によって異なるが,自分がやりたい・考えたいと思っていること以外はすべてノイズであると考えている(これについては別途,「エッセンシャル思考」という本のまとめを示す).

私の企業では,私の作業工程のみに絞って言うと,現地作業が必須の作業ができなかったこと以外で作業の遅延は発生していない.つまり,現地作業が必要十分行われていれば(何回か現地に行けていれば),残りは在宅作業で問題ないということである.これは驚くべきことで,毎朝毎晩の通勤時間や,会社での作業はほぼノイズだったということである.

自宅謹慎の中で不足しているものは何か

一方で,オンライン飲みなどで自宅謹慎のストレスを解消する流れがあるなか,どうしても解消できないものが私にはある.それは,共同で行うスポーツである.具体的には,サッカー・フットサルをやることについては何にも代えがたい体験であることを認識できた.運動そのものは,自宅での筋トレ・ストレッチで行えるが,チームスポーツは代えがたい体験である

残念ながら,会社での飲み会は代えがたい体験と感じることはできなかった.理由は以下の通りである.

  • お酒を飲むこと自体不毛であることを感じたこと
  • 振り返ると不平不満を言っている時間が大半だったこと(恥ずかしながら私が)

自宅謹慎中の中で不足しているものは,自ら望むリアル体験と言えるだろう.

自宅謹慎開け後の生活

これまで記載通り,私に不足しているものは自ら望むリアル体験である.これは,サッカー・フットサル・特別仲のよい友人との交流・親族/兄弟に会いに行くことである.逆にこれ以外は不要で,やる価値なしと言える.

今後,上記以外にやることが増えるだろうが,増やす理由は自らが望むリアル体験であることにほかならない.

まとめ

本記事ではコロナによって不要なものが明らかになり,必要なものが可視化されたことを示した.コロナ開けで自由になったとしても,自分が望んでいるもののみ取りにいく人生にすることが望ましいと考える.